長期の車中泊旅で困るのが「服問題」。
荷物は減らしたいけど寒さ対策や動きやすさは必須ですし、毎日同じ服じゃ飽きちゃうなんてことも。
そこで、カジュアル派30代女性の私が実際にやった冬の着回しコーデを紹介します。参考になれば幸いです。
1. 今回の旅の条件
・旅の日程 年末年始6泊7日(ほぼ車中泊)
・1泊2日は友人宅
・洗濯頻度 冬なので基本しない、ファブリーズを使用
・下着、靴下は変える
・九州方面への旅(比較的暖かい)
・上下インナーはUNIQLOのヒートテック極暖、アウターはWORKMANのフュージョンダウンジャケット(カーキ)を着用
・靴は軽くて動きやすい黒スニーカー、登山時は登山靴を着用
2. 持っていく服一覧(全体像)

トップス 3枚
A. 白Tシャツ…GUのメンズSサイズ
B. チャコールTシャツ…GUのメンズSサイズ、Aと色違い
C. 紺と緑のボーダーTシャツ…GU
羽織もの 3枚
D. 青系チェックシャツ…UNIQLOメンズLサイズ ←トップスとしても使用
E. オレンジ色のカーディガン…ネットで買いました
F. 紺トレーナー…COCA
ボトムス 2本
G. 黒ストレッチスキニー…AVEIL
H. アイボリーコーデュロイカーブパンツ…GU
小物、アクセサリー
I. 白ニット帽…GU
J. パールイヤリング…10年前に1000円くらいで買いました
K. リバーシブルイヤリング(クリアガラスと小粒パール)…3COINS
L. 金チェーンネックレス…ネットで買いました
全部プチプラでした。着心地と自分の体型に合う形にはこだわっています(お尻が大きい典型的なウェーブ型です)。
ワークマンのダウンが多分一番高いですが、とっても暖かいので車中泊旅の頼れる相棒です(普段の生活でも毎日着ています)。
車中泊だったり旅中に急にハイキングしたりするので、基本ズボンで動きやすい服を着ることが多いです。
登山靴は車内に常備しています。
3. 実際の着回しコーデ
DAY1 / A+E+G+K+L

白T+黒スキニーのモノトーンコーデにオレンジカーディガンで差し色です。
夜から運転して翌日昼頃に福岡県に入り、北九州市の「茶論Salon du JAPON MAEDA」でお茶を飲んでいるところです。中庭が素敵でした。
DAY2 / B+D+H+K+L

チャコールTシャツは白ズボンにインして、青シャツを羽織りました。
伊万里焼の里・大川内山(おおかわちやま)でテーブルコーディネートの企画展示を見ているところです。
お茶碗を見るのが好きですが、この展示は使っているシーンが具体的に想像できてとても良かったです!
DAY3 / A+F+G+K+L

トレーナーの下から白Tシャツをチラ見せするコーデにハマっています。TシャツはGUのメンズSサイズが使いやすくてリピ買いしています。
すずらん食品館で卵たっぷりのソフトクリームをペロリ。冬なのでちょっと寒いですが好きなので食べます。
DAY4 / C+E+H+J

大分県の両子寺(ふたごじ)で友人の安産祈願をしました。
遊歩道の「鬼の背割」を見に行ったら思いがけずハイキングみたいになりましたが、コーデュロイの白ズボンは意外と汚れを気にせず動けて使いやすいです。
DAY5 / A+D+G+I

青シャツを前閉じで着るコーデです。白ニット帽で視線を上に集めて足長効果?あるといいな。
ネルシャツはシワになりにくいので秋冬旅には重宝します。
前を閉じたり開けたりで雰囲気を変えられるのも、使い勝手が良いです。
DAY6 / C+E+G+K

緑のボーダーとオレンジのカーディガンって喧嘩しそう?と思いましたが、中身が紺×緑ボーダー+黒ズボンで地味系なので多分大丈夫…と思って着てみました。
DAY7 / D+F+H+J

青シャツを中に着るコーデです。厚みがあるので一番暖かいかもしれません。
シルエットがもっさりしがちなので、大きめパールのイヤリングで視線が上に来るようにしているのがポイントです!
4. まとめ 少ない服でもなんとかなる
冬は汗をかかないので、下着と靴下さえ変えれば服はファブリーズで大体なんとかなります。(おおざっぱ)
車内の朝晩は冷えるので、寒さ対策としては下着上下がUNIQLOのヒートテック極暖だと安心です。
トップス2、3枚+羽織、ボトムス2本あれば十分です。ボトムスは色を違うものにすると、コーディネートに変化がついて飽きずに過ごせると思います。
私はボトムス2つともズボンでしたが、1つを長めのスウェット素材のスカートなどにしてもかわいいかなと思いました。私は持っていないですが…笑
あなただけの長期旅コーディネートをぜひ見つけてみてくださいね。
この記事を読んでくださったあなたの旅が、楽しい車旅になりますように!
※車中泊はマナーと節度を守って楽しみましょう。

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